【芦屋ボート・SGオーシャンC】浜野谷憲吾が14年ぶりSG制覇に王手 舟足も万全!

2021年07月24日 19時20分

優勝戦1号艇にゴキゲンの浜野谷憲吾
優勝戦1号艇にゴキゲンの浜野谷憲吾

 ボートレース芦屋のSG「第26回オーシャンカップ」は25日最終日、12Rでいよいよ優勝戦が行われる。優勝戦出場選手の枠番は次の通り。

1号艇・浜野谷憲吾(47=東京)

2号艇・馬場 貴也(37=滋賀)

3号艇・瓜生 正義(45=福岡)

4号艇・篠崎 元志(35=福岡)

5号艇・峰  竜太(36=佐賀)

6号艇・平本 真之(37=愛知)

 6人全員がSGタイトルホルダーというハイレベルな決戦となったが、イン有利の芦屋水面なら1号艇・浜野谷が主導権取りに燃える。進入が読みにくかった準優12Rでも自慢の行き足を武器に逃げ切っており、最後もイン鋭発から先マイに持ち込み独走態勢を築く。

 今節は初日から連勝発進の開幕ダッシュを決めると、その後も快進撃! トータル7戦4勝2着3回と3着以下のない超絶の安定感でここまでこぎつけた。機力に関しても「準優戦がベストな状態! 良かった行き足に加えてトルク感もでてきたし、グリップもいい」と万全の仕上がりだ。

 以前はここ一番でのミスが〝玉にきず〟のタイプだったが、青年から大人になった今なら、ポカを犯す可能性も低く、2007年「第42回クラシック」(平和島)以来、14年ぶりの頂点に立つ!

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