【蒲郡ボート・蒲郡サマーナイト特別】「足も夜の方がいい」準優は9R4号艇・橋口真樹の豪快まくりに注目!

2021年07月20日 21時17分

穴党期待の存在となりそうな橋口真樹
穴党期待の存在となりそうな橋口真樹

 ボートレース蒲郡の「サッポロビール杯争奪 蒲郡サマーナイト特別」は20日、4日間の予選を終了。21日の5日目は9~11Rで準優3番勝負を行う。予選トップ通過を果たしたのは須藤博倫(43=埼玉)。安定感のある走りはさすが当地の記念ウイナー(2014年7月・59周年)といったところだが、4日目11Rのイン戦を落としたように、機力面では威張れるほどではない。他の準優も含めて、まだひと波乱あってもおかしくない。

 そんな中で、穴党期待の存在となりそうなのが準優9R4号艇で登場する橋口真樹(45=愛知)だ。愛知きっての猛攻派ながら、初日は不発に終わったが、3日目に6コースからひとまくりを決め「足はいい。競ってどうこうという選手じゃないけど、伸びがいい」と本格化。進入固定の3コース発進だった予選ラストの4日目7Rも、4カド艇にスリットで先行されるキツい展開を、伸び返して先まくり。舟足の違いを見せつけた。

 準優はただでさえ面白い枠となったが、スタートも「今(4日目7R)はこんなもの(コンマ08)と思って行った。見えている方」と勘をつかんでいる。しかも「足も夜の方がいい」ならレースが後半になる準優の方がさらに威力を発揮するはず。豪快まくりに注目だ。

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