【徳山ボート】良機駆る下寺秀和は仕上がり不安なし 準優12Rは「スタートとレースに集中」

2021年07月20日 18時23分

下寺秀和は仕上がりに不安なし
下寺秀和は仕上がりに不安なし

 ボートレース徳山の「日本財団会長杯争奪戦」は20日、予選最終日の3日目が終了。21日は10~12Rの準優勝戦をメインに4日目が行われる。塩田北斗(33=福岡)は連勝こそ4でストップしたが、3、2着にまとめて首位を守った。2位・岡村仁(37=大阪)、3位・益田啓司(42=福岡)がそれぞれ準優1号艇を手にした。

 準優で注目したいのは12Rの3号艇に座る下寺秀和(28=広島)だ。予選を2、2、4、3、1着と安定感のある走りを披露し、7位でクリア。相棒57号機は機率45%を誇り、前回、江夏満(40=福岡)が使用して優出4着。さらに5月の一般戦で白井英治(44=山口)が優勝した良機だ。

「足はめちゃくちゃいい。3日目が一番良かった。全部がいいと思う」と手応え十分。「あとはスタートとレースに集中するだけです」と仕上がりに不安は見当たらない。自慢のスタート力と機力を生かして優出切符をつかむつもりだ。

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