【徳山ボート】末永祐輝 が63号機の上積みに成功! 伸びに手応えあり

2021年07月17日 18時45分

末永祐輝
末永祐輝

 ボートレース徳山の「日本財団会長杯争奪戦」は18日、開幕する。前検日の17日はエンジン抽選やスタート特訓などが行われた。

 初日メイン12R・ドリーム組では益田啓司(42=福岡)、広次修(38=山口)、森定晃史(38=岡山)の気配が良好。一方で西島義則(59=広島)と森永淳(40=佐賀)の舟足は劣勢か。また、予選スタート組では横田茂(48=広島)、倉尾大介(46=福岡)、村上純(46=岡山)、末永祐輝(33=山口)らの動きが良さそうだった。

 中でも、初日から注目したいのが初のA1級に昇格した地元・末永だ。手にした63号機は近況こそ目立った動きを見せていないが、5月のGⅠ68周年記念で原田幸哉(45=長崎)が優勝したエンジンでポテンシャルを秘めている。

「前評判が良くなかったのでペラは叩いていった。伸び型にして伸びは手応えがあった。班でも自分的には出ていく感じがありましたよ。乗り心地も悪くない」と好感触。さっそく上積みに成功したようで、好発進が期待できそうだ。

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