【若松ボート】A1復帰・重木輝彦が優勝戦3号艇「乗り心地がくれば足は十分ですよ」

2021年07月16日 22時56分

優勝戦は「攻めるレース」を約束した重木輝彦
優勝戦は「攻めるレース」を約束した重木輝彦

 ボートレース若松の「第39回日本財団会長杯」は16日、準優3番勝負を行い、17日の12Rで行われる優勝戦進出メンバーが出そろった。優出メンバーは以下の通り。

 1号艇・今井貴士(36=福岡)

 2号艇・石倉洋行(41=福岡)

 3号艇・重木輝彦(33=兵庫)

 4号艇・山口達也(34=岡山)

 5号艇・小林文彦(32=福岡)

 6号艇・胡本悟志(44=山口)


 3日目から5連勝中でシリーズリーダーの今井の逃げ切りVが最右翼だが、アタマで狙ってみたいのが3号艇の重木だ。

 準優10Rは1号艇・山口達也に、6号艇・山ノ内雅人(30=福岡)を加えた3艇による大接戦。最終2Mで山口を逆転し、1着ゴールで今年初優出を決めると「準優は4(青木幸太郎)を止めるため伸びを求めて調整した。足はいいけど、道中乗りにくかったですね。行き足から伸びが良くて出足が少し甘かった」と振り返った。それでも「乗り心地がくれば足は十分ですよ」と手応えも口にした。
 
 7月から3年ぶりにA1級に復帰し勢いに乗る男は、2019年6月からつ以来のVへ「スタートは全速10近辺で行きたい。3カドにするかは分からないけど、攻めるレースで優勝目指して頑張ります」と意気込んでおり、気持ちの入ったレースを見せてくれるハズだ。

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