【若松ボート】伏兵・胡本悟志はエンジン気配抜群「まだノーハンマー。相性いいですね!」

2021年07月14日 23時19分

得点率5位につける胡本
得点率5位につける胡本

 ボートレース若松の「第39回日本財団会長杯」は14日に予選3日目を終了。15日に予選最終日の4日目を迎える。

 ここまでは初日「ドリーム戦」を制した今井貴士(36=福岡)が得点率首位に立っている。機力も出足を中心に軽快な仕上がりで、3日目の連勝で勢いも本格化ムード。このまま一気にVロードを疾走する流れだ。

 一方で現在、5位に付けている伏兵の胡本悟志(えびすもと・さとし、44=山口)も3日目前半3Rをインから逃げ切り快勝。前日から日またぎでの連勝とするや、後半12Rでも5コースからまくり差して2着を確保。エンジン気配は抜群に良さそうだ。

「まだノーハンマー(プロペラ調整はなにもしていない)です。スリットから少し余裕がある足だし、回り足も悪くないですね。若松はエンジンが出ることが多いし、本当に相性がいいですね!」と相棒47号機に〝エビス〟顔。ここからさらに加速して、今年の初優出へとつなげるつもりだ。

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