【若松ボート】古賀智之が22号機の仕上がりに自信「少し伸び寄りで出足も悪くない」

2021年07月07日 23時45分

古賀智之
古賀智之

 ボートレース若松の「サッポロビールカップ」は7日、3日間の予選を終了。8日は9~11Rで準優勝戦を行う4日目を迎える。

 エース14号を駆り、“節一”の舟足を誇る西野雄貴(31=徳島)が、5戦4勝2着1回の大活躍で予選首位通過。Vロードを一直線に歩んでいる。これに続く得点率2位は中田達也(27=福岡)。3位には村松修二(30=広島)が入り、この3人が準優1号艇を獲得している。

 一方、予選は14位でのクリアとなった地元の伏兵・古賀智之(31=福岡)にもスポットを当てておきたい。

 2018年後期にはA2級の経験もあるが、その後は現在の21年後期まで6期連続でB1級に甘んじている。「(21年)前期は事故点過多になってしまい、スタートが行けなくてレースできなかった。今期は少しずつ勝率を上向かせたいですね」と意気込んでいる。

 予選ラストの3日目4Rでは3コースからまくって今節2勝目を挙げた。「仕上がりは良かったです。チルト0・5度にして、少し伸びていたし乗り心地も良かった。足はバランスが良く、少し伸び寄りで出足も悪くない。エンジンはいいです優出は狙える足ですよ」と強力22号機は軽快に仕上がっている。

 準優10Rは5号艇。「今節はスタートが気持ちよく行けてないので、しっかりスタートに集中して優出を目指します」と18年12月多摩川以来となる優出を目指して激走を誓った。

関連タグ:
 

ピックアップ