【びわこボート・大阪スポーツ杯】丸野一樹 V最有力候補も前検イマイチ「起こしが全然ダメ」

2021年07月05日 18時22分

びわこ巧者の丸野一樹に「試練」か…
びわこ巧者の丸野一樹に「試練」か…

 ボートレースびわこの「大阪スポーツ杯争奪 第26回におの湖賞」が6日に開幕する。5日の前検日はエンジン抽選やスタート特訓などが行われ、各選手が精力的に動き回っていた。

 大会を代表するスピード自慢が顔をそろえた初日12R「大スポドリーム」の1号艇は地元・丸野一樹(29=滋賀)。もちろん、そのまま今大会のV最有力候補だ!

 今年は1月に尼崎GⅠ「開設68周年記念」、3月には若松GⅠ「開設68周年記念」を制するなど、記念戦線でも主力級…、どころか“次代のSGウイナー”とまで言われるほどの活躍をアピールしている。

 今節の相棒・66号機はまだ使用開始からひと月とはいえ、2連対率は70%というハイアベレージをマークする注目機だ。

 前検日の感触については「そのまま乗ってみたら起こしが全然ダメ。班で置いていかれてしまい、比較は分からない」と、トーンが上がらなかった。それでも、卓越された調整力を誇るだけに、実戦レースまでには、しっかりとパワーアップさせるはず。

 これが今年初の地元戦となるが、当地は目下6連続優出中(2V)と“絶対的”な自信を持つ得意水面。次節には2年連続出場となるSG「第26回オーシャンカップ」(芦屋・20日開幕)が控えているだけに、ここからリズムアップを図るつもりだ。

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