【常滑ボート・中京スポーツ杯】優勝戦1号艇・仲口博崇が今年4度目Vへ「行き足、回り足がいい」

2021年07月04日 20時20分

久々のSG出場が期待される仲口博崇
久々のSG出場が期待される仲口博崇

 ボートレースとこなめの「中京スポーツ杯争奪 第50回全日本ファイターキング決定戦」は4日、10~12Rで準優勝戦が行われ、5日の最終日12Rで争われる優勝戦進出メンバーが、次の通り決定した。

1号艇・仲口 博崇(48=愛知)

2号艇・上野真之介(33=佐賀)

3号艇・藤丸 光一(54=福岡)

4号艇・河合 三弘(50=愛知

5号艇・一色 凌雅(22=愛知)

6号艇・明石 正之(47=兵庫)


 このうち、V最短といえる1号艇・仲口は今年ここまで3V。2014年の当地SG「第61回ダービー」覇者ではあるが、直近のSG出場は16年12月の「グランプリシリーズ」(住之江)と、意外なほど遠ざかっている。

 この節間の2日には、2022年度のSG開催地決定の報が入り、当地でも仲口のV以来となる「ダービー」開催が決まった。もちろん、そこが大きな目標となろうが、まずは来年3月の「クラシック」(大村)出場を射程圏に入れておきたいはず。

 肝心な相棒59号機の舟足は2連対率32%と平均以下のエンジンながら、「プロペラをひと叩きして行き足、回り足がいい」と軽快な実戦足に仕上がっている。このファイナルは渾身の逃げを決めて、SG戦線復活への足掛かりにしたいところだ。

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