【蒲郡ボート】佐々木康幸が好素性機ゲット「前検としてはまずまず」 池田浩二には凡機

2021年07月02日 22時48分

初日はドリーム戦に登場する佐々木康幸
初日はドリーム戦に登場する佐々木康幸

 ボートレース蒲郡の「第13回ビクトリーカップ」が3日、開幕する。前検日の2日はエンジン抽選やスタート特訓などが行われた。

 優勝候補が集った初日ドリーム戦の1号艇・池田浩二(43=愛知)は機2連率19%の73号機を引き当て、動きは平凡。前検日はペラ調整や整備で慌ただしかっただけに、本番までにどこまで立て直してくるか。

 ドリーム組の中で動きが光ったのは好素性の62号機を得た佐々木康幸(47=静岡)だ。81期同期の池田とは対照的に、こちらは2連率60%の好エンジン。スタート特訓の段階から伸びは強めだった。

「回転が上がってこなかったけど、走り出せば悪くない。あとは乗り心地がどうかだけど、前検としてはまずまずで悪くないと思う」とスリット近辺の足には好感触をつかんでいた。

 当地は2011年7月の「オーシャンカップ」でSG初優勝を飾った思い出の水面でもある。佐々木は「得意ではない」と語るが、前検の動きを加味すれば、地元の池田にとっては一番の強敵となりそうだ。

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