【徳山ボート・ルーキーS】森悠稀 37号機に手応え「ペラが合えばもっと良くなりそう」

2021年07月02日 19時10分

初日は3、2着発進だった森悠稀
初日は3、2着発進だった森悠稀

 ボートレース徳山の「スカパー!・JLC杯徳山ルーキーシリーズ第10戦」は2日、開幕した。初日メインのドリーム戦は栗城匠(26=東京)が道中逆転で制し、前半8Rの2コース差しと合わせて連勝発進を決めた。ただ、舟足の上積みが必要な様子だ。

 地元の佐々木完太(25=山口)も連勝。こちらは舟足に好感触で3日の2日目、1号艇で登場する12Rドリーム戦が楽しみだ。

 その他で目についたのは森悠稀(28=兵庫)だ。

 初日の前半1Rは5コースからまくり差しで3着。絶好枠の後半6Rは先マイするが、6号艇の村上遼(29=長崎)に2M差しから2周1Mで先に回られ2着に終わった。

 ただ、機の手応えはバッチリだ。37号機は機2連率44%の良機。「エンジンはいい。ターンは重いながら、それなりに進んでいる。ペラが合えばもっと良くなりそう」と良化も見込める。

 近況は6月の鳴門でFを切り、予選敗退続きとリズムはイマイチ。だが今回は「いいエンジンだし、頑張りたい」と気合が入っている。

 当地は前回、前々回と準優に駒を進めている。「徳山は乗りやすいし、嫌なイメージはない」と相性はいい。2日目はパワーアップさせ、白星奪取を狙う。

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