【住之江ボート】地元・権藤俊光が覚醒!「エンジンにポテンシャルを感じます」

2021年07月01日 22時47分

権藤俊光
権藤俊光

 ボートレース住之江の「寝屋川市制70周年記念」は2日の3日目が予選最終日。11Rまでの得点率上位18人が3日の準優に駒を進める。

 1日の2日目を終え、得点率でリードするのは3連勝の永田啓二(36=福岡)だが、竹田辰也(37=山口)や秋山直之(42=群馬)も首位逆転に虎視眈々だ。

 さらに注目の存在になるのが地元の若きエース・権藤俊光(34=大阪)。初日はスタートで遅れて4、4着に終わったが、2日目に覚醒した。

「いつもの住之江の形にペラを叩き変えました。2日目は押す感じがあったし、起こしも良くなった。伸びもいい部類かも。エンジンにポテンシャルを感じます」

 プロペラのモデルチェンジが奏功し、まくり差しと差しで連勝。83号機の機力評価は△から◎へ急上昇。これなら胸を張ってV戦線に割り込めそうだ。

 秋山をはじめ竹田、永田といった面々は手ごわいが、上昇度と地の利を生かしてデビュー初Vを目指す。

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