【芦屋ボート】土屋実沙希「合えば足はいい」男子レーサーも一目置く足色

2021年06月30日 17時34分

舟足軽快な土屋実沙希。右は島田なぎさ

 ボートレース芦屋の「DMMボートちゃんねる杯 モーニング誕生祭」は30日、予選の2日目を行い、西野翔太(38=広島)、中嶋健一郎(32=三重)、荒川健太(40=三重)、小野信樹(53=岡山)が2走2連対。ただ上位陣は拮抗しており混戦ムードだ。女子選手にも出番はありそうで、7月1日の3日目は土屋実沙希(32=静岡)に注目したい。

 2日目は前半1Rでイン逃げ快勝。後半の12Rは5コースから展開なく6着と星分けに。レース後は「(12Rは)展示までは良かったけど、レースでは合ってなくて足落ちしていた。でも前半は良かったし、合えば足はいい。特に回った後の足がいい」と相棒の10号機は調整次第といった様子。だが12Rで対戦した大久保信一郎(41=佐賀)は「土屋さんとかいい人は、行き足からの出方が違う」と話し、荻野裕介(41=東京)も「土屋さんには伸びられていた」と、その足色には男子選手も一目置く。

 3日目は4Rの4号艇、9R6号艇の2走。ダッシュ戦が濃厚だが足の良さを生かし舟券に貢献したいところだ。

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