【徳山ボート】岩永雅人 念願の初V射程「足はトップクラス! エンジン的にはチャンスある」

2021年06月18日 18時04分

エース機で優勝戦に挑む岩永雅人
エース機で優勝戦に挑む岩永雅人

 ボートレース徳山の一般戦は18日、5日目を終了。19日最終日は優勝戦が行われる。

 この日10~12Rでは準優勝戦3番が争われ、3レースすべて1号艇=インコース選手が逃げ快勝! 柳沢一(40=愛知)、島川光男(56=広島)、田村隆信(43=徳島)がファイナルの好枠番へ勝ち上がった。この結果、予選トップだった島川がポールポジションを獲得。1985年5月にデビュー初優出で初Vを飾った思い出の地で、2019年12月の宮島一般戦以来となる通算73回目の優勝に王手をかけた。

 一方、この優勝戦で一発大駆けに期待したいのが当地のエース54号機を駆る岩永雅人(34=愛知)だ。

 準優11Rを2着として通算6度目の優出を果たしたが、意外にもデビュー11年目ながら、まだ優勝はない。「勝負弱いんですよ」と笑い飛ばしたが、今回は優勝をしてもおかしくないほど、抜群の舟足を披露している。

 その機力に関しては「準優戦が一番合っていた。気になるところもなくなった。(舟足は)めちゃくちゃいいです! 全部がいい。バランスが取れていて抜群です」と言うことなし!「トップクラスだし、エンジン的にはチャンスはある」と虎視眈々と、悲願の初Vを狙っている。

【関連記事】

関連タグ:

ピックアップ