【蒲郡ボート】藤生雄人「これなら楽しみはあるね」55号機の評判上々

2021年06月16日 21時10分

藤生雄人
藤生雄人

 ボートレース蒲郡の「蒲郡市観光協会会長杯争奪 蒲郡あじさい特別」が17日に開幕する。前検日となった16日にはエンジン抽選やスタート特訓が行われ、各自、感触を確かめていた。

 平本真之の蒲郡GⅠ初Vで幕を閉じた開設66周年記念の激闘から約10日ぶりとなる開催は6日間シリーズ。前節のGⅠ優出エンジンは残念ながら不在となったが、今節登場している中での比較でいえば、次の4基に注目したい。

 横沢剛治(43=静岡)の61号機、藤生雄人(46=群馬)の55号機、片橋幸貴(32=滋賀)の52号機、金子賢志(30=群馬)の26号機だ。いずれも前節の周年記念で上位級の動きを見せており、機力面を加味すれば、今節メンバーの中では優勝候補としての期待も高まる。

 前検の特訓で特に評判だったのは藤生の行き足で「記念で田村(隆信)君が出てたみたいだし、そのままいったら伸びが良かった。それにターンもしっかり押していたし、乗りづらさもなかった。これなら楽しみはあるね」と上機嫌だった。

 初日は4Rの5号艇、9Rの3号艇で登場。55号機の快パワーを発揮できれば、コース不問で一発の魅力は十分にある。

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