【住之江ボート・GⅢオールレディース】昨年のリベンジだ! 実森美祐が快気炎「優出したい」

2021年06月15日 23時42分

実森美祐

 ボートレース住之江のGⅢオールレディース「大阪スポーツ賞 第32回アクアクイーンカップ」は16日、予選を勝ち抜いた18人による準優3番勝負が行われる5日目を迎える。

 予選は平高奈菜(33=香川)、海野ゆかり(47=広島)、鎌倉涼(32=大阪)らが得点率上位でクリアしたが、準優勝戦のダークホースとして狙ってみたいのが実森美祐(24=広島)だ!

 4日目3Rは1号艇ながら、5コースからベテラン谷川里江(53=愛知)にまくられる厳しい展開。それでも1Mで何とか残して2着と粘り強い走りをアピールした。「足はめちゃくちゃ良かったですね。エンジンに助けられています。回ってからの足がいいですよ。伸びと言うよりもターン回りがいいです」と37号機を高評価している。

 昨年の当大会では優勝戦1号艇を手に入れながらも土屋南(岡山)にまくられ❹着に敗れて、悔しい思いをした。

「1号艇で逃げれなかった悔しさは残っています。でも、住之江水面は好きですし、もうしっかりと気持ちは切り替えています」と、前を向いている。

 準優勝戦は9R3号艇となったが「前節(徳山)の最終日にFを切ったので、スタートは無理できないけど、このエンジンなので優出はしたいですね」と、つぶらな瞳をランランと輝かせていた。

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