【徳山ボート】柴田直哉 72号機に好感触!一気に白星量産も

2021年06月15日 17時50分

上昇機・72号機に手応えの柴田直哉

 ボートレース徳山の一般戦は15日、予選2日目の攻防が終了した。

 この日のメインレース12R「ドリーム戦」は地元・吉村正明(41=山口)がインコースから逃げ切り快勝! ここまで4戦2勝、2着1回、3着1回のオール3連対をキープしている。

 また、初日に連勝発進した田村隆信(43=徳島)もキッチリと2、3着にまとまて、こちらも4戦オール3連対の好リズムでシリーズをリードする。

 一方、2日目8Rをイン逃げ快勝! 今節初勝利を挙げた“伏兵”柴田直哉(30=福岡)にも注目するべきだ。

 このレースはインコースからコンマ09のトップスタートを決めて先行。道中では猛追してきた吉村と岡瀬正人(46=岡山)を何とか振り切っての勝利となり、レース後は両手を広げて「セーフ! セーフ!」と安堵の表情を浮かべていた。

 タッグを組む72号機は2連対率29%ながら直近、2節連続で予選を突破している上昇機。舟足は「追い風でも1マークでしっかり(ターンが)かかってくれたし、いい足をしている。行き足や、伸びも良かった」と仕上がりには納得顔。

 今節は機力差がはっきりしているだけに、好感触を得ているなら、一気に白星量産の可能性も十ありそうだ。

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