【若松ボート】松浦博人が奮闘6位 後輩の助言で「持ってきたゲージが当たっている」

2021年06月13日 23時35分

B1級とは思えぬ好走を見せている松浦博人

 ボートレース若松の一般戦は13日、予選3日目を終了。14日は早くも予選最終日となる4日目を迎える。

 ここまでの得点率争いは桑原悠(34=長崎)が5戦3勝オール3連対の好成績で首位に立った。機力も伸びを中心に好バランスだ。以下、2位に上平真二(47=広島)。3位・金子龍介(48=兵庫)、4位・高野哲史(32=兵庫)と、A1ランカーの実力者が上位に名を連ねているが、B1級ながら現在、6位に健闘しているのが松浦博人(44=東京)だ。

 初日9Rでは大外6コースから1着を奪取して3連単20万円超の大穴を提供。3日目2走も手堅く2、3着にまとめ、ここまで5戦2勝オール3連対の活躍中だ。

 今節は松浦にとって6月の初仕事。「あっ旋がなくて17日間も空いてたんで(今節は)走るのが楽しくて仕方がないですよ。休み中はゲームばかりしてました」と笑い飛ばしていたが、なんでも「(同支部の後輩でゲーム仲間の)蜷川哲平(43=東京)に、オンラインゲーム中のボイスチャットで『このゲージを買ったらいいですよ』と言われて、持ってきたゲージが当たっているのかな」と、思わぬところでの情報交換が、今節の活躍につながるアドバイスの場となったことを明かした。

「足は全部が普通くらいだけど、体重がある自分が普通に走れているのだから、エンジンの素性はいいと思います。いい枠で準優に乗れるように頑張ります」と、意気込んでいる。

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