【若松ボート】米田隆弘が快速38号機に手応え「伸びがいい。パワーもある」

2021年06月11日 22時27分

米田隆弘

 ボートレース若松の6日間シリーズは11日、初日を終了。12日は予選2日目を迎える。初日メインのドリーム戦は上平真二(47=広島)が2M逆転で1着。低調機の24号を底上げし2走2連対発進とした。ドリーム戦3着の桑原悠(34=長崎)、4着の金子龍介(48=兵庫)もまずまず。予選スタート組では稗田聖也(33=福岡)、三原司(35=福岡)、木下雄介(26=滋賀)らとともに軽快な舟足を発揮したのが米田隆弘(48=岡山)だ。

 前回4月当地戦ではWエース機の15号を駆り優出(4着)し、今節もエンジン抽選運の強さを発揮し、もう一方のWエース機の38号を手にした。

 初日前半5Rでは2コースから3着も、後半11Rは4コースから差して1着。

「前回の15号はずっとノーハンマーだったけど、今回はSGで女子(松本晶恵)が乗った後なのでペラは叩きました。バックで追いついたし伸びがいいですね。道中も余裕があるしエンジンにパワーがありそうです。もう微調整で行きます。頑張ります」と手応えは十分。今節も良機を味方に最終日まで大暴れは必至だ。

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