【大村ボート】山本浩次「スタートをしてから伸びる感じ」前回戦のリベンジに燃える

2021年06月09日 22時50分

山本浩次

 ボートレース大村の「富士通フロンテック杯」が9日に開幕した。初日メイン12R「カステラ選抜」は地元のベテラン吉田一郎(53=長崎)が力強く逃げて快勝! 前半3R3着惜敗を素早く挽回して、機力にも「バックですごく伸びたし、足自体はいい」と手応え十分といった様子だった。

 また、同様に地元・長崎支部の大串重幸(36)、飯山晃三(43)、重富伸也(36)も、そろって2走2連対の活躍。初日は地元勢の奮闘ぶりが光っていた。特に大串は「乗り心地はもう少しだけど、回り足は良さそう。レースリプレイで他との比較が良さそうだったし、押している感じがあった」と実戦足は良好だ。

 一方、遠征勢では浜本優一(36=大阪)が4Rと11Rを差し連発でのダブル白星としたほか、北村征嗣(42=大阪)、山本浩次(48=岡山)、乙藤智史(36=福岡)も2走2連対と好走した。

 なかでも山本は「スタートをしてから伸びる感じがあった。前回が悪かったので、今回はその分も取り戻したい」と、予選敗退に終わった前回戦のリベンジに燃えている。

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