【唐津ボート】平高奈菜 準優はヒヤリ…当地3連続Vへ「プロペラの調整をします」

2021年06月07日 17時56分

優勝戦の1号艇を獲得した平高奈菜

 ボートレースからつの「桃咲まゆ杯~ほぼ女子戦~」は7日の5日目、準優3番勝負を終えて、8日最終日12Rで争われる優勝戦に進出するベスト6が以下の通り、決まった。

1号艇・平高 奈菜(33=香川)

2号艇・高田  明(36=佐賀)

3号艇・高田ひかる(26=三重)

4号艇・吉田 裕平(24=愛知)

5号艇・浅田千亜希(48=徳島)

6号艇・中村 桃佳(28=香川)

 初日から快進撃をみせた平高がトータル9戦7勝2着2回と“ゆるぎない”走りでファイナルの絶好枠を勝ち取った。もちろん優勝戦でも絶大な人気を背負う。

 もっとも、準優12Rではインから先に回ったものの「5日目はターン回りが〝超〟イマイチだった。1Mで進んでいなかったので、差し込まれました」と2コースから差した浅田にあわや交わされそうになるシーンも…。辛うじて振り切ったとはいえ、レース後は舟足に不満げな表情だった。それでも「伸びは悪くないので、プロペラの調整をします」と、前を向いており、きっちり機力を立て直すはずだ。

 当地は2019年7月のヴィーナスS→20年4月のGⅢオールレディースと目下連続優勝中と大の得意にしており、当地3連続Vへ向けて、最後の仕上げに入った。

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