【唐津ボート】125期の柴田愛梨が201走目で初勝利「うれしい!父(柴田光)に『やっとできました』と報告したい」

2021年06月07日 15時46分

初勝利を挙げた柴田愛梨(前列中央)をレーサー仲間が祝福

 7日に行われたボートレースからつ5日目の8Rで、125期“ルーキー”柴田愛梨(22=群馬)が6コースからまくり差して念願の初1着! 2019年11月7日、桐生でのデビューから通算201走目にしての初勝利に「松本(晶恵、34=群馬)さんにまくり差しの仕方を聞いていて、空いている所が見えました。うれしいです! やっとという感じで肩の荷が下りました。師匠の上村純一さんや父(柴田光)に『やっとできました』と報告したいです」と笑顔でコメント。

 レース後には同じ群馬支部の松本と大豆生田蒼(26=埼玉)、同期の野田なづき(20=佐賀)や、倉持莉々(27=東京)、出口舞有子(28=愛知)、赤井星璃菜(26=大阪)、高憧四季(21=大阪)らレーサー仲間に水神祭の祝福を受けた。

「みんな一緒に(水面に)飛び込んでくれてうれしかったです。これからもどんどん着を取れるようにレースを勉強していきたいです」と抱負を語った。

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