【福岡ボート・GⅠ福岡チャンピオンC】瓜生正義の機力「中堅は十分」 2日目はDR戦2号艇

2021年06月06日 19時50分

強力72号機で今節を戦う瓜生正義

 ボートレース福岡のGⅠ「福岡チャンピオンカップ開設68周年記念競走」が6日に開幕。初日メイン「チャンピオンドリーム」は地元・篠崎仁志(33=福岡)が逃げ切り完勝! 舟足も上々でこのままシリーズをけん引していきそうなムードだ。

 また、ベテラン太田和美(48=大阪)がまくりと逃げで、この日唯一の連勝発進を決めた。なお、3Rでは原田篤志(41=山口)と松井繁(51=大阪)がフライングを切り、賞典場外となっている。
 
 一方、2日目メインは12R「ペラ坊ドリーム戦」。絶好枠には現役最強の峰竜太(36=佐賀)が陣取り、絶大な人気を集めそうだが、地元・瓜生正義(45=福岡)にも注目だ。

 初日(4、10R)は4着、2着となり未勝利に終わったが、機率47%を誇り、5優出1Vの相棒72号機に関しては「パーセントの感じはないですね。目立つ感じはなかった。でも(足は)悪くない。中堅は十分。試運転では坪井君と変わらないし、いいエンジンの広瀬(将亨=42、兵庫)君にもやられる感じはない」と、手応えはまずまずの様子。

 迎える7日の2日目「ドリーム戦」は2号艇。前節・若松SGオールスター覇者で現役最強の男・峰は強敵だが、それでも地元・博多水面なら意地もある。強敵を撃破して主役の座を奪い取るつもりだ。

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