【宮島ボート】噂の “強伸び男” 菅章哉 今節も「チルトをハネればハネるだけ伸びる!」

2021年06月04日 19時25分

「強伸びの男」菅章哉

 ボートレース宮島の「第28回日本財団会長杯」は4日、予選2日目を終了。

 今節は低調機シリーズということもあって機力傑出者は不在。現時点での得点率トップは立間充宏(46=岡山)の8.75だが、僅差の8.67で金子貴志(45=福井)、吉永泰弘(46=香川)、市川哲也(52=広島)の3人が続いており、中盤戦以降も激戦必至だ。

 2日目に機力面で目についたのは菅章哉(32=徳島)だ。最近、各地でエンジンを強伸び仕様に仕上げて“ブイブイ言わせている”噂のあの男だ!

 今節も着順としては2、1着だった初日の方が良かったが、2日目は「前半4R(3着)はスタートで遅れただけで、足は追いつく感じがあったし、底上げができていた。大外6コース以外なら、この調整でいい」と、もはや“お家芸”ともいえる伸び型仕上げにメドを立ててきた。

 当然ながら、6枠時には「チルト(エンジンの取り付け角度)をハネればハネるだけ伸びると思うし、楽しみがある」とチルトMAXで臨む構え。3日目5Rはその6号艇での出走予定。豪快なまくりに注目だ。

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