【まるがめボート】和田操拓が得点率トップ浮上「変わらず全部がいいですね」と完勝宣言

2021年06月01日 22時36分

和田操拓

 ボートレースまるがめの「PayPay銀行杯」は1日、予選2日目を開催。2日間を終了して3戦2勝2着1本の和田操拓(37=滋賀)が得点率トップに躍り出た。この日の7Rは1号艇も桑原悠(34=長崎)、山崎郡(31=大阪)と強敵が揃ったが、落ち着いたレース運びでイン快勝した。レース後は「スタート(コンマ04)は早いと思った。変わらず全部がいいですね。回ってからがいいし、スリット後もいい」と完勝宣言。今節はエース64号機を手にして序盤は手探りの状態だったが、尻上がりに調整をつかめてきた様子。3日目(2日)は3R6号艇、10R3号艇と準優好枠に向けて試練の日となる。気は早いがデビュー初Vのチャンスもあるだけに上位着にまとめて7日間のロングシリーズを突っ走りたい。

 2位には2、1、2着とオール2連対にまとめる辻栄蔵(46=広島)、3位は3戦2勝の柳内敬太(31=兵庫)が奮闘している。

 12R「2ndドリーム」は1号艇・桑原悠(34=長崎)がキッチリ逃げた。ただ、4、4、1着と得点率15位に低迷。「かなり厳しい。後半はギリギリ持つくらいだけど、ターン回り、伸びとも良くない…」とパワー不足に表情は険しかった。

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