【徳山ボート】江本真治が地元Vへ「思い切った調整を試してみたい」

2021年06月01日 18時28分

地元Vへさらなる上積みを目指す江本真治

 ボートレース徳山の一般戦は1日、10~12Rの準優勝戦をメインに5日目が終了。2日は最終日を迎え、12Rで優勝戦が行われる。準優3番は10R・江本真治(46=山口)、11R・稲田浩二(36=兵庫)、12R・藤岡俊介(37=兵庫)がそれぞれ逃げ切った。その結果、藤岡がポールポジションを手にし、2020年11月戸田一般戦以来のVに王手をかけた。
 
 優勝戦は地元の江本に期待したい。10R準優を逃げて優出一番乗りを果たし安堵の表情。当地は2020年2月以来の優出で喜びもひとしお。相棒・29号機の仕上がりは「足は悪くない。ただ、直線は劣勢。そこを求めていきたい。それでもパーセント(2連率25%)を考えればいいと思う」とまずまずの様子。さらに「思い切った調整を試してみたい」と優勝戦へ向け上積みを目指す。

「スタートは地元なのでそこそこいけると思うし、勘通りいけている」と、センターからスタート仕掛けて、2013年9月江戸川一般戦以来のVを地元ファンの目の前でもぎとるつもりだ。

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