【若松ボート・SGオールスター】峰竜太らが着外に敗れ…3連単17万円超の大穴!

2021年05月28日 19時19分

高配当を演出した永井彪也

 SG「第48回オールスター」の熱戦を展開中のボートレース若松3日目7Rで超大穴が飛び出した! 

 このレースは1号艇・吉川元浩(48=兵庫)や、艇界最強と言われる峰竜太(36=佐賀)が人気を集めたが、逃げる吉川に対して3号艇・太田和美(48=大阪)がまくり攻めへ。そこへ5コースからまくり差しを狙った峰らも加わり、1M~バックストレッチはつば競り合いの大激戦となった。

 この混戦を横目に大外6コースから最内を差した“イケメン”永井彪也(28=東京)がジワジワと艇を伸ばし、今節初勝利。2着に秋山直之(42=群馬)、3着に太田が入り、人気の両者は共倒れ。3連単6―2―3は17万2420円で、SGの3連単では歴代8位の高配当となった。

 ちなみにSGでの最高配当は2019年7月10日、とこなめオーシャンカップ初日10Rの6―3―2(浜野谷憲吾―田村隆信―徳増秀樹)30万4700円となっている。

 波乱の立役者・永井はすでに予選落ちが濃厚だが、意地の一発を決め「オールスターの6号艇で1着が取れてうれしいです」と笑顔で話した。

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