【徳山ボート】下河誉史が優良機を獲得「久しぶりにいい感触」

2021年05月27日 18時50分

下河誉史
下河誉史

 ボートレース徳山の一般戦が28日、熱戦の幕を開ける。前検日の27日にはエンジン抽選やスタート特訓などが行われ、各選手が精力的な動きを見せていた。

 シリーズの主力が激突する注目の初日12R「ドリーム戦」では1号艇に配された稲田浩二(36=兵庫)の舟足が良好なムード。また、予選組では荒井輝年(47=岡山)、下河誉史(38=福岡)、山田真聖(22=山口)の気配の良さが目についた。

 ここではその下河にスポットを当てよう。手にした49号機は初下ろしから好パワーを発揮している優良機。前回のGⅠ「開設68周年記念」では茅原悠紀(33=岡山)が使用して、準優勝戦に駒を進めた。

 この日の下河も「久しぶりにいい感触。全体に良くてスタートの足もまずまず。悪くなるまではこのままでいい」とニッコリ。早くも手応え十分といったところ。初日から好発進を狙うつもりだ。

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