【桐生ボート・東京スポーツ杯】土井祥伍が2日目に奮闘の1、2着「レース足がいい」

2021年05月24日 23時23分

仕上がり上々の土井祥伍

 ボートレース桐生の「第24回東京スポーツ杯」が24日、予選の2日目を行った。

 12Rの「桐生特選」は1号艇の北山康介(31=東京)が逃げて制した。これで4戦1勝、2着2回、3着1回のオール3連対にまとめるが、このレースで待機行動違反をとられ7点減点となった。しかし「まだ足は良くなりそうだし、どのコースでも勝てるように、バランス良く仕上げたい」と前を向く。3日目以降の巻き返しに期待だ。

 初日ドリーム戦を制した岩瀬裕亮(32=愛知)は2日目3、3着。杉山正樹(41=愛知)も4、3着と主力組は揃って足踏み。そんな中、この日唯一、連勝を決めた渡辺史之(42=群馬)とともに気を吐いたのは土井祥伍(26=大阪)だ。

 土井は2Rで2コースからジカまくりで快勝。6Rは4コースから二番差しで2着に入る奮闘ぶり。「伸びもいい感じだけど、どちらかというとレース足がいい。気象条件に合わせて微調整するだけ」と仕上がりは上々。「最近は低迷していたし、久しぶりに感触がいいので今節は頑張りたい!」と予選突破へ気合が入っている。

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