【ボートレース】毒島誠、馬場貴也、長田頼宗の3選手が日本財団「コロナ支援基金」に寄付

2021年05月24日 12時48分

毒島選手、馬場選手、長田選手(左から)の3名が「コロナ支援基金」へ寄付を行った

 ボートレーサーの毒島誠選手、馬場貴也選手、長田頼宗選手の3名が新型コロナウイルス感染症の終息を願い2021年前期の1着本数に応じた金額を日本財団「災害復興支援特別基金<新型コロナウイルス緊急支援>」に寄付を行った。
 
 今回の寄付について毒島選手は「尽力されている医療現場の方々へ少しでも力になれればと思い、寄付を行いました。終息まで継続的に行って行きたいと思います」と思いを語った。この活動は昨年5月から行っており、これまでの寄付累計額は90万円を超える。

 また、3選手は新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的とした有志団体「OneTeam Racers」を設立。その一員として、ツイッターなどのSNSを通じて感染予防の呼びかけや自宅でできるストレッチなどを発信しているほか、グッズ販売やオンラインイベントを開催し、その収益を医療従事者支援に充てる活動を継続的に行っている。

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