【桐生ボート・東京スポーツ杯】東スポ杯とは好相性・杉山正樹が良機をゲット

2021年05月22日 21時04分

杉山正樹

 ボートレース桐生の「第24回東京スポーツ杯」が23日に開幕する。今節の主力組で争われる初日12R「桐生ドリーム戦」の1号艇には杉山正樹(41=愛知)が陣取る。

 22日の前検日、エンジン抽選で上昇機の11号機をゲットした杉山。前回、使用されたゴールデンウィーク開催(4月30日~5月5日)で毒島誠(37=群馬)が「行き足、伸びを中心にバランスが取れて上位」とトップ級にまで仕上げた良機だ。

「最近、自分は伸び寄りでレースに行っているので、そこは甘く感じた。でも乗り味はプロ仕様で手前がかかる感じ。レースに行くといいのかも」と、スタート特訓での感触は良く、合格点のようだ。

 当地は前回1月に優出(4着)しており水面との相性はまずまず。また当社杯は、2月の戸田で逃げて優勝を決めている。「東スポ杯なんですよね。よしっ、今回も張り切ろう!」と気合を入れた。

 そのドリーム戦では3号艇・岩瀬裕亮(32=愛知)、5号艇・河村了(37=愛知)と同支部の後輩も良機を手にした。怖い存在となりそうだが、枠の利を確実にモノにして、いい流れをつくりたいところだ。

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