【徳山ボート・GⅢオールレディース】細川裕子が準優戦1着で7節連続優出「4日目より全然いい」

2021年05月22日 16時51分

細川裕子

 ボートレース徳山のGⅢ「西部記者クラブ杯争奪 徳山オールレディース」は23日の最終日、12Rで優勝戦が行われる。22日の5日目に行われた準優勝戦を経てベスト6は次の通りに決まった。

 1号艇・遠藤エミ(33=滋賀)

 2号艇・富樫麗加(31=東京)

 3号艇・細川裕子(39=愛知)

 4号艇・中里優子(48=埼玉)

 5号艇・池田浩美(44=静岡)

 6号艇・浜田亜理沙(33=埼玉)

 インに座る遠藤の機力は上々。逃げれば早くも今年4Vとなるが、一方で不気味なのが細川だ。

 5日目の準優勝戦10R、2号艇の細川は枠なり進入。スリットでは両サイドが若干優位だったが足負けせず、1Mは完璧な差し旋回。バックで中里と並走し、2M先に回り勝負を決めた。

「5日目は回転を抑えていい感じだった。まだ少し回っているけど、4日目より全然いい。欲しかった出足も兆しは出てきたかな。優勝戦も微調整です。今なら中堅上位はある」と納得の表情で、しっかり戦えるレベルに仕上げてきた。

 これで3月の戸田・オールレディースから7節連続の優出となった。勢いはいいだけに、そろそろ最高の結果が欲しいところ。わずかなスキも見逃さず大逆転Vを狙う。

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