【平和島ボート・GⅠトーキョー・ベイC】同期同支部の栗城匠&宮之原輝紀が準優ワンツー狙う

2021年05月18日 20時20分

栗城匠(左)と宮之原輝紀
栗城匠(左)と宮之原輝紀

 ボートレース平和島のGⅠ「開設67周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」は18日、予選4日目が終了。5日目(19日)の10~12Rで行われる準優勝戦に進出するベスト18が決定した。

 今シリーズを大いに盛り上げてきた地元の栗城匠(25=東京)が予選ラストの4日目12Rを「3カド」戦で2着として、3日目終了時点の4位から自身初のGⅠ予選トップ通過。2位をキープした桐生順平(34=埼玉)、3位に後退した瓜生正義(45=福岡)とともに準優1号艇を手にした。
 
 地元GⅠでのトップ通過にも栗城は「勝てば一番(優勝の)チャンスがあるので、うれしいですね。伸びはいいけど、出足が重くて乗りづらいんですよ。スタートの勘も少しズレているので、修正して、準優はしっかり逃げたいです」と、あくまで冷静。初めてのGⅠ準優1号艇で動じるようなタイプでもないだけに、まずはGⅠ初優出をしっかり決めそうだ。
 
 栗城とともに奮闘が光っていた宮之原輝紀(23=東京)も予選ラストを1、4着とまとめて6位で予選を突破。準優は同じ12Rの2号艇となった。宮之原は昨年10月の前回大会でも優出しているが「狙いたいですね」と、同期の盟友とのワンツーを決め、優勝戦で再度対決するシナリオを思い描いている。

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