【若松ボート・九州スポーツ杯】枝尾賢がオール3連対「プレッシャーかかる場面に慣れてきた」

2021年05月17日 23時30分

今年も好調をキープしている枝尾賢

 ボートレース若松の「創刊55周年 九州スポーツ杯」は17日、予選3日目を終了した。

 ここまでは6戦2勝2着3回3着1回のオール3連対をキープする枝尾賢(39=福岡)の走りが実に安定している。3日目6Rは「1周2Mで判断ミスをした」ため3着に終わったが「変わらず押し感はあったけど、足は中堅ちょっと上くらい」と、舟足は変わらず軽快だ。

 昨年はSGで2優出(7月・鳴門オーシャンカップ(優出5着)、10月・大村ダービー(優出5着)などキャリアハイと言える好成績を残し、近年の実績だけなら今節のメンバーの中でも最上位。

 近況も4月住之江V→5月福岡準Vと好調だ。「SGで優出してからは常に見られる立場になった。プレッシャーのかかる場面に慣れてきたのもありますね。最近はプロペラと自分の乗り方がマッチングしてます」と好調の要因を明かす。

「6月の福岡68周年記念で優出して、リズム良くSG(児島グラチャン)に向かいたい。今節も優勝を目指して頑張ります」。

 Vロードを力強く突き進み、来月の大舞台へ弾みをつけたいところだ

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