【唐津ボート・九州スポーツ杯】コース不問! 栄田将彦が予選2位浮上「どの足も上位と思う」

2021年05月17日 18時04分

3日目に連勝を飾った栄田将彦

 ボートレースからつの「創刊55周年記念 九州スポーツ杯」は17日、3日間の予選を終了。4日目の18日は後半の9~12Rで準優進出戦が行われる。

 2日目まで3連勝で進んでいた深川真二(46=佐賀)は3日目2走を2着2本。連勝こそストップしたが、貫禄の予選トップ通過を決めた。2位にはこの日、連勝をマークした栄田将彦(42=山口)が大躍進。続く藤山雅弘(31=大阪)と松田大志郎(33=福岡)は、上位着順の差で3位藤山、4位松田となり、この4人が準優進出戦の絶好枠を手にしている。

 栄田の躍動ぶりが大いに目を引いている。2日目終了時点での得点率は7・67で9位タイ。予選最終日は、まず絶好枠で臨んだ前半5Rで逃げ切りを決めると、後半11Rでは、5コースから鮮やかなまくり差しを決めて連勝! 最高の形で予選を締めくくり一気にジャンプアップに成功した。

 栄田は「久しぶりにいい感触ですね。スタートしやすいし、重いなりに回ってからの押しもある。どの足も上位と思う」と仕上がりも上々。準進戦を含む4日目2走(3、10R)もコース不問で好ファイト必至だ!

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