【平和島ボート・GⅠトーキョー・ベイC】機力上昇の毒島誠が2日目ドリーム快勝

2021年05月16日 20時31分

毒島誠

 ボートレース平和島のGⅠ「開設67周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」は16日、予選2日目を終了した。

 2日目メイン12R「ピースター・ドリーム」は1号艇の毒島誠(37=群馬)がインからコンマ09のトップスタートを決め、逃げ切り完勝。初日から2、2、1着のオール2連対をキープして、2日目終了時点で得点率トップに立った。

「セット(ピストン、Pリング、シリンダーケース)交換と、調整で足は上向きましたね。現状で中堅よりちょっといいぐらい。ただ、レースした感じだと、さらに良くなりそう」と上積みにも自信を見せており、このままシリーズを引っ張りそうなムードだ。

 2着の平本真之(37=愛知)、3着の石野貴之(38=大阪)はともに中堅級の気配だったが、6コースから4着に食い込んだ徳増秀樹(46=静岡)は要注目だ。「足は上位だと思います。もう、特別なことはしないです」と仕上がりにも自信を見せている。

 一方、5着の丸野一樹(29=滋賀)、6着の篠崎仁志(33=福岡)はともに機力劣勢で得点率も3点台に低迷。3日目は一日早い勝負駆けに挑むこととなった。

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