【徳山ボート・GIクラウン争奪戦】予選トップの原田幸哉が王道をゆく「優勝戦でもヒケは取らない」

2021年05月13日 19時31分

原田幸哉

 ボートレース徳山のGⅠ「徳山クラウン争奪戦 開設68周年記念」は13日、佳境の準優3番勝負を終了。14日最終日12Rで行われる優勝戦進出の6メンバーが以下の通りに決定した。

1号艇・原田幸哉(45=長崎)
2号艇・菊地孝平(42=静岡)
3号艇・魚谷智之(45=兵庫)
4号艇・吉川元浩(48=兵庫)
5号艇・大上卓人(30=広島)
6号艇・山口 剛(38=広島)

 13日の準優3番勝負はすべて、人気に推された1号艇勢の原田、菊地、魚谷がしっかり逃げ切り勝ちを決めた。その結果、優勝戦のポールポジションを射止めたのは予選トップ通過から〝王道〟を闊歩する原田だ。コンビを組む63号機も出足、伸びと好バランスの仕上がりとあって、2場所連続でのGⅠ優勝に王手をかけている。

 原田は「準優戦は完璧という感じではなかったけど、いい状態でいけたと思う。足は全体的にいいし、優勝戦でもそこまでヒケは取らないと思う。インコースから行く。あとは自分が失敗しないように…」と、ほぼ万全と言える状態。

 4月末に行われた下関プレミアムGⅠ「第22回マスターズチャンピオン」を制して、新名人を襲名したばかりで、自身のリズムも充実一途。一気にGI連続優勝を決めるつもりだ!

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