【若松ボート】山田和佐 B2ながら優勝戦1号艇!「信じて待ってくれている妻に初Vを」

2021年05月10日 22時54分

デビュー初優出初Vを目指し、優勝戦に挑む山田和佐
デビュー初優出初Vを目指し、優勝戦に挑む山田和佐

 ボートレース若松の「山口シネマカップ」は10日、準優3番勝負を行い、最終日(11日)の12Rで行われる優勝戦のメンバーが以下の通り決定した。

1号艇・山田和佐(26=広島)

2号艇・大神康司(48=福岡)

3号艇・前田将太(33=福岡)

4号艇・江夏 満(40=福岡)

5号艇・浦田晃嗣(39=佐賀)

6号艇・山崎昂介(36=長崎)

 やはり注目するべきは、勝率3点台のB2級ながらファイナルの1号艇を獲得した山田だ。今節は節一級の舟足と乗りっぷりの良さで大暴れ。デビュー初の連勝、初の予選首位通過、初の準優1号艇、そして初優出と初物づくしだ。

 準優11Rは「あれこれ考えず握って回りました」とイン逃げ圧勝。「体感だけは良くないが、出足、回り足、伸びと全部の足が上位です」とエース機15号は噴いている。

 優勝戦に向けては「プレッシャーには弱い方だけど、ここまできたんで1枠で優勝戦に乗れることを楽しみたいですね。もちろん優勝して帰ります。いつもダメでも僕を信じて待ってくれている妻に優勝をプレゼントしたいですね」と意気込む。最後も強敵を撃破し、愛妻にデビュー初Vの朗報を届けるつもりだ。

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