【丸亀ボート】5号艇でも片岡雅裕の実績に期待

2021年05月04日 22時04分

片岡雅裕

 ボートレースまるがめの「安岐真人杯争奪 瀬戸の大魔神大賞」は4日、5日目を開催。9~11Rで準優勝戦が行われ、各レースの上位2人が優勝戦に進出した。5日の12Rで行われる優勝戦の枠番は次の通り。

 1号艇・中村晃朋(29=香川)
 2号艇・石丸海渡(27=香川)
 3号艇・竹田和哉(27=香川)
 4号艇・田頭虎親(23=香川)
 5号艇・片岡雅裕(35=香川)
 6号艇・谷口知優(23=香川)

 今シリーズの出場選手はすべて地元・香川支部所属。その中で優勝戦に駒を進めた6選手のうち5選手が20代と世代交代を象徴するシリーズとなっている。このまま香川支部は若手世代の時代に突入するのか?! 

 いや、ここはGⅠ優勝経験もあるなど実績では抜けている片岡に期待だ。仕上がりに関しては「回り足に関しては上位、トップ級。直線は普通か、普通より悪い時も…。スタートは行けている。エンジンの力は引き出せていると思う」と自己分析する。

 全体的なパワーでは1号艇の中村をはじめ若手選手にかなわないかもしれない。しかし、持ち前のハンドルさばきを生かせる旋回力があるなら、展開を突いて抜け出すことも十分、可能だ。

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