【丸亀ボート】予選2位通過の石丸海渡「バランスが取れていいと思う」

2021年05月03日 22時39分

石丸海渡

 ボートレースまるがめの「安岐真人杯争奪 瀬戸の大魔神大賞」は3日、予選日程が終了。大会4日目となる4日の9~11Rで行われる準優勝戦に出場するベスト18が決定した。

 予選トップ通過は抜群エンジンと組む中村晃朋。「出足と回り足は三重丸。伸びは二重丸。トータルでは今節の中でも一番」と胸を張る仕上がりだ。

 しかし、注目は予選2位通過の若手・石丸海渡(27=香川)だ。初日ドリーム戦では5コースからまくり差しを決めて3連単1万7250円の好配当を演出。3日目を終了して6戦3勝2着1回3着2回と安定した航跡。仕上がりに関しても「バランスが取れていいと思う」と、まずまずの感触をつかんでいる。

 今年3月の三国GⅠ67周年記念でGⅠ初の優勝戦進出をを果たすなどメキメキと力をつけてきた。今節は出場レーサー全員が香川支部。まずは絶好枠を手に入れた準優勝戦でしっかり逃走。優勝戦に駒を進めて未来の香川支部を引っ張る存在としてアピールする。

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