【徳山ボート】白井英治がオール2連対 2日目で舟足万全「あとは微調整でいい」

2021年05月02日 19時30分

地元でも「主役」の走りを見せる白井英治

 ボートレース徳山の「日本モーターボート競走会会長賞」は2日、序盤の予選2日目を終えた。ここまでは今大会の優勝候補筆頭・白井英治(44=山口)が2、1、2、1着と4戦オール2連対! 下馬評通りの好走を続けている。

 白井の57号機は2連対率こそ25%と芳しくないが、当地のエンジンは4月に初下ろしされたばかり。どれも2、3節程度の使用という状況だからで「足は問題ない。あとは微調整でいい」と早くも〝豪語〟するように、仕上がりに関しては十分に納得しているようだ。

 一方、7月から適用される2021年後期勝率で、初のA1級昇格を決めた新進気鋭の佐々木完太(24=山口)も、2日目2Rをイン逃げ快勝! 返す刀で7Rも4コースからのまくりで圧勝とこの日2連勝! 圧巻の走りを見せつけた。

 前節までは目立った動きを見せていなかった69号機だったが「エンジンがいいですね。伸びがすごく良くて、出足も悪くない」と潜在パワーを引き出してきた。

 迎える3日(3日目)の10Rではエース・白井との直接対決。今シリーズのVの行方を占う意味でも重要な一戦となりそうだ。

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