【唐津ボート】岡部大輔が準優進出戦へ懸命の調整「かかりや乗り心地がイマイチ」

2021年04月29日 16時20分

ペラと向き合う岡部大輔
ペラと向き合う岡部大輔

 ボートレースからつの「日本財団会長杯ゴールデンウイーク特選」は30日が予選最終日。2日間を終えて3戦2勝2着1本の草場康幸(45=佐賀)が得点率トップ。上野真之介(33=佐賀)、宮地元輝(34=佐賀)、深川真二(46=佐賀)らもリズムを上げている。

 一方、準優進出戦へ向けてスパートをかけたいのが岡部大輔(40=佐賀)。今節は当地の誇るダブルエースの一つ、36号機を引き当てている。

「押す感じがあるし伸びもいいです。かかりや乗り心地がイマイチで足を生かし切れていない。そこさえ来ればエース機という感じなんですが」とレース後は早速、ペラと向き合った。合った状態なら間違いなく上位のパワー。3日目の気配に注目だ。

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