【若松ボート】ドリーム5着の羽野直也「エンジンはいい。水準は全然あります」

2021年04月28日 22時12分

今節は優出を目標に据えた羽野直也

 ボートレース若松の「GW特選競走」は28日初日を終了。29日は予選2日目を迎える。

 初日メインの「かっぱくんドリーム」は山一鉄也(54=福岡)が2コースから差し切り快勝。好調14号機は軽快に動いており、今井貴士(36=福岡)とともに連勝発進となった。ドリーム戦2着の篠崎元志(35=福岡)、同3着の西山貴浩(33=福岡)はともに平凡機だけに上積みが欲しいところだ。

 ほかでは上位級の渡辺優美(28=福岡)、白水勝也(48=福岡)の舟足が目立っていたが、羽野直也(26=福岡)にも注目したい。初日前半2Rは3コースからまくり差して2着を確保。「乗り心地はまだバッチリ来てないけど、足はまあまあです。道中離れなかったしエンジンはいい。水準は全然あります」と舟足に納得の表情を浮かべる。後半ドリーム戦は6コースから5着も、コースの不利が影響した印象だ。
 
 2節後には当地でのSG「第48回オールスター」に参戦する。「やっぱり直前の水面の雰囲気になじめるのはデカイです。走り慣れてるところは違うし、調整も見越して行けますからね。オールスターが直近の一番の目標で気合も入ってます。しっかり準備して、やるつもりでいます。今節は優出目指して頑張ります」と大一番につなげるためにも、気合の走りを見せることを誓った。

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