【宮島ボート】悲願の地元初Vに燃える船岡洋一郎「出足も伸びも二重丸」

2021年04月27日 19時51分

船岡洋一郎

 ボートレース宮島の一般戦は27日の6日目、10~12Rで準優勝戦が行われ、最終日(28日)12R優勝戦へ進出するベスト6が決まった。

 7日間のロングランシリーズもいよいよ大詰め、優勝戦のメンバーは以下の通りだ。

1号艇・前本泰和(49=広島)
2号艇・山口剛(38=広島)
3号艇・船岡洋一郎(34=広島)
4号艇・島川光男(56=広島)
5号艇・村松修二(30=広島)
6号艇・下寺秀和(28=広島)

 地元で22度の優出はあるが、優勝は0。悲願の地元初Vに燃える船岡に注目する。「いつもは何とかって感じでの優出だったけど、今節は仕上がりがいいので違いますね。優勝を狙っていきたいです」と目の色が違う。その舟足は「余裕があるし足はいい。スタートで様子を見ても伸び返す。回転の上がりがめっちゃ良くて行き足から伸びにかけていいし、回ってからも伸びる感じがある。出足も伸びも二重丸がつくと思いますよ」と仕上がりに自信を見せた。

 SG覇者の前本、山口ら強敵が揃うが、「スタートをしっかり行って展開を突く」と優勝へのイメージはできている。

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