【常滑ボート・GⅢレディース笹川杯】優勝戦1号艇・平高奈菜「あとは運に任せる」

2021年04月26日 19時21分

好リズムの平高奈菜がイン逃げとなるか

 ボートレースとこなめのGⅢ「オールレディース レディース笹川杯」は26日、開催5日目を終了。10~12Rで準優3番勝負が行われ、最終日(27日)の12Rで行われる優勝戦出場選手が決定した。メンバーは下記の通り。


1号艇・平高奈菜(33=香川)

2号艇・大滝明日香(41=愛知)

3号艇・水野望美(32=愛知)

4号艇・細川裕子(39=愛知)

5号艇・三浦永理(38=静岡)

6号艇・長嶋万記(39=静岡)

 予選トップ通過から準優12Rを制し、王道パターンで優勝戦絶好枠を勝ち取った平高は、機力面も「(2連率の)40%という体感ではないが、いいと思う。中の上」と盤石とは言えないものの、今節1回も舟券から外れていない着取りが示すようにまずまずのデキ。昨年末に浜名湖PGⅠ・クイーンズクライマックスを制するなど、目下の充実ぶりからも負けられない一戦。

 ただ、優勝戦は平高自身の問題よりも、4コースカドが濃厚な細川が節一の伸びを誇っており、インからいかに応戦するかが焦点。「伸びが持つかどうかは分からないが、あとは運に任せる」とスリットに集中してイン速攻を狙う。

関連タグ: