【徳山ボート・九州スポーツ杯】準優2号艇ゲットの井上一輝「今なら全部の足がいい」

2021年04月26日 18時50分

今節はスタートもばっちりの井上一輝

 ボートレース徳山の「創刊55周年記念九州スポーツ杯争奪戦」は26日、予選最終日が終了。5日目(27日)10~12Rで準優勝戦が行われる。予選ラストを3、2着でまとめた近江翔吾(28=香川)がトップの座を守った。稲田浩二(36=兵庫)、石丸海渡(27=香川)が準優1号艇を手にした。

 準優で注目したいのは10R2号艇で出走する井上一輝(26=大阪)だ。ここまで1、3、2、5、2、2、1着と安定した着取り。日に日に相棒・50号機のパワーを感じ取っている。50号機は初下ろしで地元の大峯豊(37=山口)が初日から5連勝して優勝戦1号艇を手にしたエンジンだ。「(4日目は)特訓からスリットで出ていく感じがあった。出足が良くなって今なら全部の足がいい」と機力の上積みに成功して満面の笑み。

 今節は安定感ある走りに加えて7走して6走がトップスタート。充実した機力とスタート力で優勝戦のイスをつかみ取る。

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