【下関ボート・PGIマスターズC】節間売り上げは103億円超!15年ぶりに100億円突破

2021年04月25日 23時24分

原田幸哉の史上最年少優勝で幕を閉じたマスターズC

 原田幸哉(45=長崎)の史上最年少優勝で幕を閉じたボートレース下関の「第22回マスターズチャンピオン」は、最近のボートレース人気を象徴するかのように、売り上げも大盛況。節間トータルの売り上げは目標の100億円をクリアする103億977万9100円を記録した。

 昨年の津・第21回大会は新型コロナ禍のため、無観客での開催となったこともあり、売り上げは53億円に低迷。今大会は来場制限こそあったものの、昨年の約2倍を売り上げたことになる。

 マスターズCの売り上げが100億円を超えたのは、2006年の尼崎・第7回大会以来、15年ぶりのこと。マスターズCでは6番目の記録となった。

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