【若松SGボートレースメモリアル】予選ロードは大混戦

2014年08月29日 13時29分

 若松SG「第60回ボートレースメモリアル(MB記念)」は29日、予選最終日。得点率トップを快走していた毒島誠は3日目2・4着、同じく上位につけていた白井英治は選手責任の落水で減点を取られ大きく後退。このため予選ロードは最近にない大混戦となっている。

 毒島に続くのはオール3連対を維持する谷村一哉、中島孝平、赤岩善生の3人。ボーダーを6.00とすると当確は毒島と赤岩の2人だけだ。瓜生正義、田村隆信、山口剛らドリーム組が徐々に順位を上げてきた一方で、池田浩二、山崎智也、新田雄史あたりは厳しい勝負駆けを強いられる。