【下関ボート・PGIマスターズC】3日目連勝の赤岩善生が準優勝負駆けへ「足は問題ない」

2021年04月22日 22時38分

4Rで1着となりテレビカメラにサインする赤岩

 ボートレース下関のプレミアムGⅠ「第22回マスターズチャンピオン」は23日、シリーズ4日目を迎え、準優勝戦進出のベスト18が決まる予選最終日の攻防を繰り広げる。

 現在の得点率トップは金子龍介(48=兵庫)。以下、太田和美(48=大阪)、瓜生正義(45=福岡)がベスト3を形成している。

 一方、18位のボーダーライン付近には3日目を連勝としたのが赤岩善生(45=愛知)が食い下がっている。2日目までは6、4、4着と超低空飛行だったものの、さすが整備巧者だ。3日目は見違える足に仕上げてきた。

 前半4Rを3コースからまくりで勝利すると、後半9Rはイン逃げを決めて見事にピンピン(1、1着)! 得点率5・80として18位にランクイン。一気に準優進出の勝負圏内にまで押し上げてきた。

 赤岩は「足は問題ない。行き足がかなりいいし、乗り心地も悪くない。あとはペラの微調整だけ」と、舟足も上位レベルに仕上げている。予選ラスト走(5R)は大外6号艇の上に、2着(7点)条件と厳しい勝負駆けに追い込まれているが、起死回生の一撃に注目したい。

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