【下関ボート・PGⅠマスターズC】昨年の雪辱を期す金子龍介が得点率トップ「足はバランスが取れている」

2021年04月22日 22時36分

得点率トップに立った金子龍介

 ボートレース下関のプレミアムGⅠ「第22回マスターズチャンピオン」は22日、予選3日目を終了。23日は予選最終日となる4日目に突入する。

 ここまでの得点率トップに立ったのが4戦3勝4着1本とした金子龍介(48=兵庫)だ。この日の10Rでは江口晃生(56=群馬)との息詰まるデッドヒートを2周2Mでの全速ターンでモノにして、日またぎでの連勝とした。

 舟足も「バランスが取れている」というコメント以上のデキの良さで2、5号艇の4日目5&9Rを首尾よく上位着にまとめられれば、予選トップ通過も見えてくる。昨年の津・第21回大会でも優勝戦に進出しているが、当時は6着に大敗。前回、果たせなった〝グリーンジャケット〟獲得がにわかに現実味を帯びてくる。

 得点率2位は3、2、1、2着と安定感抜群の太田和美(48=大阪)。「足も全体的にアップしているし、乗り心地も落ちていない」と良好だった乗り心地に加えて、舟足も上昇させてきた。続く3位・瓜生正義(45=福岡)も「伸びがいいし、3日目は回り足も感じが良かった」と舟足も良好だけに予選トップ争いはシ烈を極めている。

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